前編では、カイザーグループの採用担当者に
『なぜ今、初任給40万円で男子スタッフを募集するのか』
を伺いました。
未経験からでも挑戦できる理由。
初任給40万円に込められた本気度。
そして、店長・幹部を目指せるキャリアの広がり。
では、実際の現場はどうなのでしょうか。
求人条件がどれだけ魅力的でも、働く場所の雰囲気や先輩スタッフのフォロー体制が分からなければ不安は残るものです。
そこで中編では、カイザーグループが展開する人気店「アンジュールミナミ」の現場担当者・水井さんに、現場の雰囲気や新人教育、男性スタッフに求められる役割について話を伺いました。
水井さんがまず口にしたのは、
『圧倒的な組織力』
という言葉でした。
夜の仕事と聞くと、個人の勢いやセンスだけで成り立っているようなイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、アンジュールミナミの現場は違います。
一人ひとりが自分の役割を理解し、
営業中の流れを見ながら、
チーム全体で店舗を動かしていく。
・お客様を迎えるスタッフ
・ホステスを支えるスタッフ
・フロア全体を見るスタッフ
それぞれが連携することで『質の高い空間』が作られています。
個人プレーではなく、組織として強い。
それが、アンジュールミナミの現場を表す一番の言葉です。
未経験で入社したからといって、すぐに現場業務へ入るわけではありません。
アンジュールミナミでは、まず一般社会ではなかなか教えてもらえない、
『必要最低限の言葉遣いや姿勢』から指導していきます。
・挨拶の仕方。
・人への接し方。
・立ち姿。
・話を聞く姿勢。
・目上の方への言葉遣い。
こうした基本は、夜の仕事だけでなく、どんな仕事でも必要になるものです。
華やかな現場に見えても、土台になるのは礼儀や誠実さ。
その基本をしっかり身につけたうえで、少しずつ店舗での動き方を覚えていきます。
未経験者にいきなり難しい仕事を任せるのではなく、社会人としての基礎から丁寧に育てていく。
そこに、『カイザーグループの教育姿勢』が表れています。
新人スタッフが現場で一番不安に感じるのは
『分からないことがあった時に誰に聞けばいいのか』
という部分ではないでしょうか。
アンジュールミナミでは教育担当スタッフを中心に、
『社員全体で新人スタッフをフォローする体制』
を整えています。
困ったことがあれば、その場ですぐ相談できる。
分からないまま放置されることがない。
新人を一人にしない。
この環境があるからこそ、未経験者でも安心して現場に慣れていくことができます。
夜の現場は、営業中の判断や動きのスピードが求められる場面もあります。
だからこそ、新人が孤立しないように現場全体で支えることが大切にされています。
夜の仕事に対するイメージは、昔に比べて少しずつ変わってきています。
その中でも、アンジュールミナミは今年で5年目を迎える店舗です。(※2026年6月現在)
これまで多くのお客様から支持されてきたこともあり、現在は質の高いお客様の来店が大半を占めています。
夜の仕事という言葉だけで、怖い世界を想像する方もいるかもしれません。
しかし、実際の現場で求められるのは、
『丁寧な接客と空気を読む力』です。
お客様に気持ちよく過ごしていただく。
ホステスが安心して接客できる環境を整える。
店舗全体の雰囲気を守る。
アンジュールミナミの現場は、そうした『接客業としての基本を大切にしている職場』です。
———— 男性スタッフの役割は、単なるホール業務だけではないと思いますが、具体的にはどんな仕事がありますか?男性スタッフの仕事は、ホール業務だけではありません。
アンジュールミナミでは、『SNS部門』にも男性スタッフが関わっています。
宣伝に使用する動画撮影や写真撮影を企画し、実際の撮影まで担当することもあります。
また『ホステスの接客指導やSNS運用のアドバイス』、『マネジメント部分への参加』など、店舗運営に深く関わる仕事もあります。
さらに『男子スタッフの教育プログラムの作成から実践』まで、発案や企画段階から積極的に参加しているスタッフもいます。
つまり、男性スタッフは単なる裏方ではありません。
・お店の見せ方を考える。
・ホステスが働きやすい環境を作る。
・新人スタッフを育てる。
・店舗をより良くするための企画を出す。
現場で動くだけでなく、店舗づくりそのものに関われるのが、カイザーグループの男性スタッフの大きな特徴です。
———— 現場で評価されるスタッフは、どのような人ですか?水井さんは、現場で評価されるスタッフについて、まず『元気のある方』と話します。
夜の現場では、空気を明るくする力がとても大切です。
・お客様を迎える時の声。
・営業中の立ち振る舞い。
・スタッフ同士の連携。
その一つひとつに、元気さや前向きな姿勢は表れます。
また、同じくらい大切にされているのが『勤怠』です。
・時間を守る。
・提出したシフトを守る。
・任されたシフトに責任を持つ。
これは当たり前のようでいて、信頼を積み重ねるうえで非常に重要なポイントです。
特別なスキルや経験がなくても、元気に働き、勤怠を守り、真面目に続ける。
そうした基本を大切にできる人は、現場でしっかり評価されます。
アンジュールミナミの現場では、ただ指示された仕事をこなすだけではありません。
自分で発案し、企画し、実践する。
その結果が成功につながった時に、大きなやりがいを感じられます。
もちろん、すべてが最初からうまくいくわけではありません。
失敗することもあります。
しかし、その失敗をそのまま終わらせるのではなく、
どこで失敗したのか。
次はどうすればうまくいくのか。
どうすれば成功に導けるのか。
そこまで考え、改善し、結果につなげられた時に、この仕事の面白さを実感できるのです。
夜の仕事は、ただ営業中に動くだけの仕事ではありません。
自分のアイデアや行動が、店舗の結果に反映される仕事です。
だからこそ、受け身ではなく、自分から動きたい人にとっては大きなやりがいのある現場といえます。
———— これから入社する方に、現場スタッフとして伝えたいことはありますか?水井さんは、これから入社する方に向けて、
『夜の業界とか関係なく、人としての基本を大切にしてほしい』と話します。
カイザーグループでは、夜の業界だけで通用する人材ではなく、
『一般社会やさまざまな場面でも自分の力を発揮できる人材』を育てています。
そのために、礼儀礼節や基本的なことを大切にしているのです。
知らないことがあるのは、恥ずかしいことではありません。
むしろ、知らないことを素直に認め、学ぼうとする姿勢が成長につながります。
最初の一歩を踏み出すのは、不安があるかもしれません。
しかし、その一歩を踏み出した先には、『共に成長できる環境』があります。
水井さんは最後に、こう語ってくれました。
『無知なことは決して恥ずかしい事ではございませんので、1歩踏み出していただき、共に成長していきましょう』
前編では、カイザーグループが『初任給40万円』という条件で本気の採用を行っている理由を伺いました。
そして中編となる今回は、アンジュールミナミの現場から、『実際の職場環境や新人教育、男性スタッフの役割』について見てきました。
そこから見えてきたのは、夜の仕事に対するイメージとは少し違う現場の姿です。
求められるのは、派手さやノリだけではありません。
礼儀、元気、勤怠、素直に学ぶ姿勢。
そして、自分で考え、発案し、行動する力。
アンジュールミナミでは、男性スタッフがホール業務だけでなく、SNS企画、撮影、ホステスのサポート、教育プログラム作成など、店舗づくりに幅広く関わっています。
未経験からでも、基本を学び、現場で経験を積み、自分の力を伸ばしていける。
それが、カイザーグループの現場にある大きな魅力です。
次回の後編では、実際に初任給40万円の求人を見て応募し、カイザーグループで採用された黒服スタッフに話を伺います。
応募前に何を感じたのか。
入社してから、どんな変化があったのか。
そして、今どんな目標を持って働いているのか。
現場で働くスタッフのリアルな声を通して、カイザーグループ男子求人の魅力をさらに深掘りしていきます。



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