【後編】初任給40万円を見て応募。アロー・大澤さんが語る、未経験から黒服として働くリアル/ブログ ボーイ・黒服求人情報

【後編】初任給40万円を見て応募。アロー・大澤さんが語る、未経験から黒服として働くリアル

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更新:2026.08.07 作成:2026.08.07

初任給40万円はなぜ実現できるのか。カイザーグループ採用担当に聞く、夜の仕事という選択肢★

前編では、カイザーグループの採用担当者に『初任給40万円』という条件を打ち出して男子スタッフを募集する理由を伺いました。

中編では、アンジュールミナミの現場担当者・水井さんに『実際の職場環境や新人教育、現場で求められる男性スタッフ像』についてお話を伺いました。

そして後編となる今回は、実際にカイザーグループへ応募し、採用された黒服スタッフの声を紹介します。

話を聞いたのは、アローで働く大澤さん。

前職は足場屋。
夜の仕事は未経験。
そんな大澤さんは、なぜカイザーグループに応募し、実際に働いてみて何を感じているのでしょうか。

求人票だけでは分からない、入社後のリアルに迫ります。

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Q&A

———— カイザーグループに応募する前は、どのようなお仕事をされていましたか?

大澤さんがカイザーグループに入社する前にしていたのは、『足場屋の仕事』でした。

19歳から始めて、期間は約3年。
高所での作業や重い資材を扱う現場仕事を通して、体力だけでなく、周囲と連携しながら動く力も身につけてきました。

足場の現場では、一人だけで作業が完結することはほとんどありません。
資材を渡すタイミング、声をかけ合うタイミング、危険を察知して共有する判断。
同僚との会話や連携が、作業の安全にも直結します。

実際に、大澤さんは前職で2回ほど大きな怪我も経験したそうです。
危険と隣り合わせの現場だからこそ、確認を怠らないこと、周りを見ること、仲間と声をかけ合うことの大切さを身をもって学びました。

夜の仕事とはまったく違う業界からの転職ですが、前職で培った体力、責任感、そして現場での連携力は今の仕事にも活きています。

黒服の仕事は、ただ立っているだけの仕事ではありません。
営業中は常に周りを見て、お客様、キャスト、スタッフの動きを把握しながら、必要な場面ですぐに対応する力が求められます。

そう考えると、足場屋で身につけた現場感覚やコミュニケーション力は、大澤さんにとって大きな土台になっているのかもしれません。

__そう考えると、足場屋で身につけた現場感覚は、大澤さんにとって大きな土台になっているのかもしれません。

———— 初任給40万円という条件を見た時、率直にどう思いましたか?

初任給40万円という条件を見た時、大澤さんが最初に感じたのは、意外にも強い驚きではありませんでした。

『前の給料と変わらないと思いました』

前職でもしっかり働いていたからこそ、金額だけで大きく浮かれたわけではなかったそうです。

ただ、ここで重要なのは、未経験で新しい業界に飛び込むにもかかわらず、前職と同じくらいの収入からスタートできるという点です。
転職を考える時、多くの人が不安に感じるのは収入の下がり幅です。
未経験の仕事に挑戦したいと思っても、給料が大きく下がるならなかなか一歩を踏み出せません。

その点、カイザーグループの初任給40万円という条件は、新しい挑戦を現実的なものにしてくれます。

未経験だから収入を諦めるのではなく、未経験でもきちんとしたスタートラインに立てる。
そこに、大きな意味があります。

———— 応募する前に、不安だったことはありますか?

大澤さんが応募前に不安だったのは、仕事内容そのものよりも、人間関係でした。

『スタッフとの人間関係が上手くいくか不安でした』

これは、夜の仕事に限らず、新しい職場へ入る時に多くの人が感じる不安ではないでしょうか。

どんな人が働いているのか。
職場の雰囲気に馴染めるのか。
先輩スタッフとうまくやっていけるのか。

特に夜の業界に対しては、上下関係が厳しそう、怖そうというイメージを持つ人も少なくありません。

しかし、実際に入社してみると、その不安は少しずつ変わっていったといいます。

分からないことを聞ける環境があり、スタッフ同士の距離も近い。
仕事を覚える中で、自然と人間関係も作られていったそうです。

———— それでも応募しようと思った決め手は何でしたか?

不安がありながらも、大澤さんが応募を決めた理由。
それは、シンプルでした。

『レベル高いところで働きたいと思ったからです』

楽な環境を選ぶのではなく、『自分を成長させられる場所』を選ぶ。
この言葉からは、大澤さん自身の向上心が伝わってきます。

カイザーグループは、複数店舗を展開し、接客・教育・マネジメントにも力を入れているグループです。
その分、求められる基準も低くはありません。

しかし、レベルの高い環境に身を置くことで、自分自身も変わっていける。
大澤さんは、そこに魅力を感じたのです。

夜の仕事に挑戦する理由は、人それぞれです。

稼ぎたい。
環境を変えたい。
新しい仕事に挑戦したい。

大澤さんの場合は、その中でも
『高いレベルで働きたい』
という気持ちが、応募の大きな決め手になりました。

———— 面接時の印象はどうでしたか?

面接時の印象について、大澤さんはこう振り返ります。

『ちゃんとしてるなと思いました』

短い言葉ですが、応募者にとってはとても大切なポイントです。
夜の仕事に対して不安を持っている人ほど、面接時の対応をよく見ています。

説明が曖昧ではないか。
雰囲気が怖くないか。
条件や仕事内容をきちんと話してくれるか。

大澤さんが感じた「ちゃんとしてる」という印象は、カイザーグループが法人として運営されている安心感にもつながっています。

面接は、応募者が会社を見る場でもあります。
そこで不安よりも安心感を持てたことは、入社を決めるうえで大きな要素だったのかもしれません。

———— 実際に入社して、最初に任された仕事は何でしたか?

大澤さんが入社後、最初に任された仕事は『ボトル管理』でした。

ボトル管理は、お客様ごとのボトルを把握し、スムーズに提供できるように管理する仕事です。
一見すると単純な作業に見えるかもしれませんが、店舗運営においてはとても重要な業務です。

・お客様の名前。
・ボトルの種類。
・保管場所。
・提供のタイミング。

こうした細かい情報を正確に扱うことで、営業中の流れがスムーズになります。

未経験で入社したスタッフにとって、ボトル管理は店舗の仕組みを覚える入口でもあります。
お客様との関係性や、店内の動き方を知るうえでも、大切な第一歩です。

———— 未経験で入社して、最初に苦労したことはありますか?

未経験で入社した大澤さんは、現在も苦労を感じている部分があると正直に話してくれました。

『今でもそうですが、仕事を覚えるのが遅くて、追いつけていない部分があるところです』

この言葉は、とてもリアルです。
新しい仕事を始める時、最初からすべてをスムーズにこなせる人ばかりではありません。
特に黒服の仕事は、ボトル管理やお客様対応、フロアの流れ、スタッフとの連携など、覚えることが多い仕事です。

華やかなイメージのある夜の仕事ですが、実際の現場では一つひとつの業務を地道に覚えていく積み重ねが必要になります。

・お客様対応。
・ボトル管理。
・フロアの流れ。
・スタッフとの連携。
・キャストへのサポート。

未経験であれば、最初からすべてを完璧にこなせるはずがありません。
それでも、大澤さんは今も現場で学び続けています。
大切なのは、できないことを隠すのではなく、自分の課題を理解しながら少しずつ前に進むこと。
その姿勢こそが、未経験から成長していくために必要なことです。

———— 実際に働いてみて、初任給40万円という条件についてどう感じていますか?

実際に働いてみて、大澤さんは初任給40万円という条件について、こう感じているそうです。

「未経験の中でいただける金額としては高いと思いました」

入社前は、前職の給料と大きく変わらないと感じていた大澤さん。
しかし、実際に未経験として新しい業界に飛び込んでみると、その金額の大きさを改めて実感したといいます。

特に印象的だったのは、同年代との収入の違いです。

大澤さんの同級生の中には、今年大学を卒業して社会人になった人もいます。
一般的な新卒として働き始めた同級生と比べると、初任給40万円という給与は、約2倍近い金額になります。

同じ年代で社会人としてスタートを切る中で、未経験からでもそれだけの給与を受け取れる。
その事実は、大澤さんにとっても大きな驚きだったそうです。

もちろん、高い給与を受け取る以上、責任もあります。
覚えることも多く、求められる基準もあります。
楽に稼げる仕事ではありません。

それでも、未経験から挑戦する人に対して、最初からきちんと待遇で応える環境があることは大きな魅力です。

収入に余裕が生まれることで、生活だけでなく、仕事に向き合う気持ちも変わります。
「もっと覚えたい」「早く成長したい」「この給与に見合う人材になりたい」
そう思えることも、初任給40万円という条件が持つ大きな意味だと感じました。

———— 入社してから、自分が成長したと感じる部分はありますか?

大澤さんが入社してから成長を感じているのは『人を見る力と人間関係の作り方』です。

黒服の仕事では、お客様、キャスト、スタッフなど、さまざまな人と関わります。

相手が何を求めているのか。
今どんな空気なのか。
どのように声をかければいいのか。

そうしたことを考えながら動くうちに、自然と人を見る力が養われていきます。

また、仕事を円滑に進めるためには、人間関係を作る力も欠かせません。

先輩スタッフとの関係。
キャストとの信頼関係。
お客様との距離感。

どれも一朝一夕で身につくものではありませんが、日々の営業の中で少しずつ磨かれていきます。
大澤さんにとって、カイザーグループでの仕事は収入だけでなく『人として成長できる環境』にもなっているようです。

———— 最後に、応募を迷っている方々に向けて、ひと言お願いします。

最後に、応募を迷っている男性に向けて、大澤さんからメッセージをいただきました。

『教育などもありますし、スタッフ同士も仲が良いので、楽しく働けます』

応募前に人間関係を不安に感じていた大澤さんだからこそ、この言葉には説得力があります。

実際に働いてみると、教育体制が整っており、分からないことを教えてくれる先輩がいる。
そして、スタッフ同士の関係も良く、安心して働ける環境があると感じたそうです。
さらに大澤さんは、日々の仕事の中で、憧れや尊敬を持てる先輩の存在が大きな刺激になっているといいます。

身近に目標となる先輩がいるからこそ、
『自分もこうなりたい』
『もっと成長したい』

と思える。

先輩の背中を見ながら毎日学び、少しずつ自分の成長を実感できることも、カイザーグループで働く魅力の一つです。

そして将来的には、自分自身が後輩から尊敬される存在になりたい。
 -教えてもらう側から、教える側へ-
 -支えてもらう側から、誰かを支えられる側へ-

そんな目標を持ちながら、大澤さんは今も現場で努力を続けています。

夜の仕事に興味はあるけれど、不安がある。
未経験で本当にやっていけるのか分からない。
人間関係が心配。

そんな方にとって、大澤さんの言葉は一歩踏み出すきっかけになるかもしれません。

最初から完璧である必要はありません。
大切なのは、学ぼうとする気持ちと成長したいという姿勢です。

カイザーグループには、目標にできる先輩がいて、成長を支えてくれる仲間がいます。
だからこそ、未経験からでも前を向いて挑戦できる環境があるのです。

まとめ

初任給40万円という条件を見て、カイザーグループに応募した大澤さん。

前職は足場屋。
夜の仕事は未経験。
最初は人間関係への不安もありました。

それでも、レベルの高い環境で働きたいという思いから応募を決意。
面接では『ちゃんとしている』という印象を受け、実際に入社後はボトル管理から仕事をスタートしました。

もちろん、未経験だからこその苦労もあります。
覚えることが多く、今でも追いつけていないと感じる部分があると、大澤さんは正直に話してくれました。

しかし、その中でも人を見る力や人間関係の作り方など、自分自身の成長を、日々実感しています。

初任給40万円は、ただの高収入の数字ではありません。
未経験から新しい世界に挑戦するための、現実的なスタートラインです。

前編では、カイザーグループの採用方針。
中編では、アンジュールミナミの現場環境。
そして後編では、実際に採用された黒服スタッフのリアルな声を紹介しました。

3つのインタビューを通して見えてきたのは、カイザーグループが単に高収入を打ち出しているだけの求人ではないということです。

未経験者を受け入れる教育体制。
現場全体で新人を支える組織力。
そして、実際に一歩踏み出した人が成長を感じられる環境。

夜の仕事に不安がある方も、最初から完璧である必要はありません。
大切なのは、挑戦してみたいという気持ちとそこから学び続ける姿勢です。

今の自分を変えたい。
もっと高いレベルの環境で働きたい。
未経験からでも、しっかり稼げる仕事に挑戦したい。

そう思う方にとって、カイザーグループは『新しい一歩を踏み出す場所』になるかもしれません。

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